[ ウッドデッキ制作記 ]
基礎を作ります。
基礎を作ろうにも、庭に方眼は書かれていないので どの位置にポストが来るのかが判らない。

まずは直角をどう測るのか? 分度器や三角定規じゃ・・・・。 三角定規? それは使えますね!
3:4:5の辺の長さにすれば90°が出せます。
  まずは60cm:80cm:100cmで自立する厚みでしかも軽い という条件を満たす三角定規を作りました。

三角定規
今あるモノは全て再利用するのが方針です。

ポストの下に置くのはブロックです。今あるモノですから厚みが150mmや120mmや まちまちです。

(後で出てくるが、レンガまで使っているのである)
ブロック利用の基礎
ブロックをどの位置に置いたらよいのか?

先ずは家の側面に三角定規をあて、家の側面から直角に水糸を張りました。 (ただの凧糸です)南北方向に水糸が張られたわけです。

水糸の長さを測り、東西方向に水糸を張ります。(三角定規で直角を測りながら)

水糸が交わった真下に、ブロックの中心が来るように置きました。
水糸は凧糸
ブロックが足りないところはレンガを使います。

位置を確認するためにレンガを置いてみました。

基礎はブロック、不足分はレンガ
モルタルを練ります。

今は使っていない金タライにセメントと砂を入れます。

レンガゴテでよーく混ぜ、水を入れた後練ります。

(まあ、適当にやっておいても大丈夫でしょう。)
モルタル練り練り
犬走りにレンガを固定します。

練り上げたモルタルを使って 犬走りにレンガを固定するのです。

レンガの上面が水平になるように気を遣いながら、ちょちょいとね。
犬走りにレンガ固定




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