荒古の山車には、銀でできた蜂が取り付けられている。
平成の大修繕で蜂と認識できるようになったが、それ以前は 羽が取れていたりして
蜂なのか芋虫なのか判らないものもいた。
修繕で素晴らしい蜂の姿を復活させてくれた彦根の職人さんに、心よりお礼申し上げます。 |
山車に蜂
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荒古の山車の銀細工は蜂だけではありません。
稲穂にトンボが取り付けられております。
山車のずいぶん高い位置に取り付けられているので気づかない人も多いです。
外側にせり出すように取り付けられているので、下から見上げたときにも見やすく付いています。
赤幕の赤が トンボの羽に映り とても綺麗です。
これも彦根の職人さんの手による修繕です。 繰り返し感謝申し上げます。 |
稲穂&トンボ
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車枠にも漆が塗られています。
しかもアメ塗り。 まことに上品。
平成大修繕のときに、桑名の塗師音の山本さんに塗っていただきました。
素晴らしい出来上がりに 感謝いたします。 |
車枠にも漆
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荒古組の山車には富士山の欄間が付いている。
ちょうど裏側には 大太鼓があるので 常に振動(というよりも衝撃)が加わることになる。
修繕前の欄間は、木目に沿って割れており、あてられている布で 原型を維持していた。
以前に比べ 若衆の山車の扱いが丁寧になってきたので、長持ちするのではないだろうか? |
富士山の欄間
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荒古の山車の写真です。思いっきり大きく見られます。漆の美しさにシビレること請け合い。 |
写真一覧
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